SEGA ALL IN ONE CABLE Comverter - メガドラ用オールインワンケーブル
【本機種名】SEGA ALL IN ONE CABLE Comverter / メガドライブ用ケーブル型変換機
【本機品番】CLPC-RGBCAMD
【動作機種】メガドライブ
【動作確認機種】初期モデルメガドライブ~末期モデルメガドライブ
【接続可能機器】RGB21ピンモニター 電波新聞社製フレームマイスター
【コネクター数】 メガドライブ側 : DIN8PINx1 ステレオイヤホンジャックx1 / モニター側 : RGB21ピンx1
【サイズ】 約2m
【カラー】黒
【販売価格】 ¥9074 (税込¥9800)
【製作品概要】 手作りのケーブルでフレームマイスターにメガドラをつないでみたら、画面がチラチラして使えない!という方はおりませんか? 絶対におりますよね! 僕もその一人なんですよ!。GOOGLEなどで検索してみたのですが、「初期モデルがだめ」、とか、「サンダーフォースの赤い面がだめ」、とか、色々と情報が出てくるものの、結局、本体の改造しなきゃダメという結論に行き着いてしまうみたいでした。「ケーブル1本で何とかならないかな~」と思い、作ってみました。メガドラの蓋を開けずに、できるところまでやったつもりです。 RGB21ピンソケットの中に回路基板を仕込み、映像終端回路+アンプ回路+CSyncを作り直す生成回路+ついでに音源フィルターを内蔵してみました。
 ICやトランジスタ、コンデンサ、抵抗など、かなりの数の部品を、狭いソケット内に詰め込み、ノイズ対策に絶縁処理と銅テープシーリングを施しておりますので、非常に手間がかかり大量生産できません。また、メガドライブ側のDIN8ピンU型コネクタは既に生産終了しているため、今のうちに予備ケーブルとして1本ぐらい持っておいてもいいと思います。当委員会オススメの1品です。
 このケーブルはメガドライブ本来の味をだすため、明るさの調整などはせずに、メガドラのビデオICの仕様書に従って終端のみをしております。そのためユーザーさまが各々の環境にマッチした調整を、ケーブル下流でして頂く事ができるようになっております。セガが純正ケーブルを販売したなら、こんな感じに仕上げたかな、というイメージで作らせて頂きました。
 在庫少  

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